[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
中間選挙目前の米国。
先月30日、
大学生たちを前に「一生懸命に勉強しないとイラクへ・・・」と述べた
ケリー上院議員が謝罪したようだ。
おととしの大統領選挙で
民主党の大統領候補だったあのケリー上院議員である。
いまさら謝罪したところで、
米兵を傷つけた事実が消えるわけではない。
反戦・平和という美辞麗句を売り物にしつつ、
イラクで崇高な任務に就いている兵士たちを侮蔑している、
民主党の売国的なホンネが露見したと言うべきであろう。
二年前、この男が大統領になっていなくて良かったと
今あらためて思っている。
北朝鮮が六カ国協議に復帰する。
米国が直接対話無視の方針を貫き、
そして中国の制裁強化が本気であることから
北朝鮮は手詰まり状態にあった。
六カ国協議では、既に朝鮮半島の非核化は合意されている。
北朝鮮は協議に復帰した以上、共同声明に基づき
速やかに検証可能な核放棄に取り組まねばならない。
北朝鮮は周知の通り
これまで様々な合意も共同声明も宣言も蹂躙し
米国、日本、中国、韓国の信義を裏切り続けてきた
無礼極まりない国である。
協議復帰だけでは何の意味もない。
「検証しうる核放棄」が実現されるまで
国際的包囲網と制裁は堅持されなければならない。
北朝鮮が再び信義を裏切り
六カ国協議を時間稼ぎの場にするようなことがあれば、
制裁は新たな段階へと強化されねばならないだろう。
「安倍晋三後援会mixi支部」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1295859
NIKKEI NETより引用させていただく。
(ここから→)最小限の自衛、「核入るかも」と官房長官
塩崎恭久官房長官は31日の閣議後の記者会見で、
核兵器の保有に関する憲法解釈について
「法理論的には憲法が定める
『必要最小限の自衛のための実力』
に技術的に核兵器も入るかもしれない」
との認識を示した。
同時に「政府として非核三原則を変える意思は全くない」と強調した。
政府は核兵器保有について
「自衛のための必要最小限度の範囲内にとどまるものがあるとすれば、核兵器であっても憲法上、保有が許される」
と解釈している(←ここまで)
異議なし!
「安倍晋三後援会mixi支部」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1295859
連鎖反応と言うべきか
生徒の「いじめ自殺」が頻発している。
メディアは、教師、学校、教育委員会といった
責めやすい所をお決まりのように責めたてている。
欠落しているのは、常に
(いじめた生徒といじめられた生徒の双方の)保護者の問題。
そして、軽々に死を選択してしまう「子供のひ弱さ」の問題。
責めやすい所をいくら責めたてても、
何も解決しないし変らないであろう。
こともあろうに、民主党の鳩山のボンボンは
「いじめ自殺も、安倍総理、伊吹文科相の責任・・・」と
ほざいておられる(笑)。
論理的に説明せよ、と言いたいところだが、やめておく。
「雨が降るのも安倍の責任、風が吹くのも安倍の責任・・・」というのが、
日本の野党の知的水準なのであるから(笑)。
「安倍晋三後援会mixi支部」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1295859
いわゆる郵政造反組復党問題について、
敢えてmixiの三つのコミュニティーに
トピックスを立てて聞いてみた。
コミュニティー・自由民主党
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3923
コミュニティー・小泉純一郎
http://mixi.jp/view_community.pl?id=169043
コミュニティー・安倍晋三後援会mixi支部
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1295859
「自由民主党」「小泉純一郎」では「復党反対」が大勢である。
私が管理人を務める「安倍晋三後援会mixi支部」では、容認派が多い。
悩ましい問題である。
「どちらでもいい、大したことではない」という方もおられるが、
これは「大したこと」なのである。
取り扱い一つで、来夏の参院選の帰趨を左右する難題だと考える。
小泉政権を発足当初より最後まで応援し
昨夏の郵政解散・総選挙を諸手を挙げて推奨した私である。
現時点では、何とも申し上げようがない。
安倍総理そして自民党執行部の最善の選択を切望するのみである。