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いじめが原因で「11日に自殺する」との手紙が文部科学省に届いた問題で、
石原慎太郎都知事(74)が10日、
「あんなのは大人の文章だね」と手紙が“偽物”であるとの見方を示した。
また石原知事は、いじめを苦にした自殺が相次いでいることについて
「甘ったれている」などと指摘。問題解決のために
「もうちょっと親がしっかりしたらいい」との持論を述べた。
以下に、この件に関しての石原語録を抜粋する。
「あんなのは、大人の文章だね。
愉快犯っていうか。今の中学生にあんな文章力はない。
理路整然としていて。私は(本物とは)違うと思う」
「届けられた方は迷惑千万。
放っておくわけにもいかないだろうが。
(自殺を)予告した日は、あしたですか。
今まで文科省は何をやったのか知らんけど、
あれだけの騒ぎになって、
(文書を送った)当人は満足して、死なないの? 死ぬの? 」
また文科省には、同様の自殺予告手紙が相次いでいるが
「自殺なんか、予告して死ぬなって。甘ったれているというか」
「親はなんで(いじめ問題に)関与してこないのかね。
まず親が関与すべきじゃないか。
私なんか、子供にけんかの仕方を教えましたよ。
そしたら効果があって、たちまち相手を倒して番長になっちゃった。
そういうことを親が教えればいい」
「陰湿なのは、教師がいじめること。
これは本当に子供にとって不幸だ。卑しい、貧しい教師がいる。
自分の人生の弱み、ひがみを、教えている弱い子供にぶつけている。
生徒もいっしょになっていじめてしまう。そういう教師は許せない」
↓記事全文
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2702506/detail?rd
以上、livedoor newsより引用。提供元スポーツ報知
石原都知事と全く同感である。
私の言いたいことをほとんど語ってくれている。
さて、きょう11日は、この自殺予告の期日である。
予告通り自殺したら、「大したもんだ」と誉めてあげよう(笑)。
民主党が防衛庁省昇格法案の対応をめぐって苦慮している。
国会では防衛施設庁の談合事件の真相究明を求めて審議拒否する強気の構えだが、
党内では法案への賛成意見も公然とあがっている。
以上、NIKKEI NETより引用。
民主党の旧社会党化・社民党との一体化が一層進んでいるようだ。
審議拒否という幼稚な手段が
国民の目にどう映っているのかさえ理解できないのであろう。
社民党如きと歩調を合わせているかぎり、
この党が政権党となることはあり得ない。
一反対野党に国民が信任を与えることはないからだ。
自民党とさして変らぬ考えを持っている、
多数の民主党議員こそ不幸である。
菅直人一人が力んでいるようだが、
そんなヒマがあったら借金を返すことだ(笑)。
今後、民主党は社民党とともに
在日朝鮮の代弁者に成り下がっていくのであろう(笑)。
菅義偉総務相は8日、
NHKの短波ラジオ国際放送で
北朝鮮による拉致問題を重点的に取り上げるようNHKに命令する方針を
電波監理審議会(羽鳥光俊会長)に諮問し、
審議会は命令を適当と認める答申を出した。
総務相は週内にも命令する。
具体的な項目を命令するのは初めてで、報道機関への介入につながる恐れを指摘する声もある。
放送法は、国費を投じているNHKの国際放送について「放送事項その他必要な事項を指定して命ずることができる」と定めている。
竹中平蔵前総務相は4月に「時事」「国の重要な政策」「国際問題に関する政府の見解」の3点を命令。
今回は命令に「日本人拉致問題に特に留意すること」という項目を追加した。
答申は命令を認める理由について
「拉致問題解決を重要課題として政府一体となって推進することとなった」と説明。
同時に「NHKの編集の自由に配慮した制度の運用を行うことが適当」との意見を付した。
以上、NIKKEI NETより引用。
法に則って行われる至極当然のことでしかない。
「報道の自由」を振りかざす前に
報道の捏造(デマ・ヤラセ)、報道の行き過ぎ、報道の偏向をこそ
自ら糺していただきたいものだ。
揶揄、ひがみ、妬み、悪口、憶測、偽善、嘘言
・・・の溢れかえる報道。
「報道の自由」が聞いて呆れる。
偶には「世のため日本人のため」の放送をしようね、
朝鮮の放送局じゃないんだから(笑)。
元民主党副代表で元参院議員の笹野貞子氏(73)が、
同党の菅直人代表代行と鳩山由紀夫幹事長を相手取り、返済を求め京都地裁に提訴した。
訴状によると、笹野氏は1998年2月、菅、鳩山両氏から依頼され、
同年7月の参院選の選挙資金として、
同年3月に参議院議員会館で菅氏に500万円、
4月に同会館で鳩山氏に小切手(額面1500万円)を手渡した。
返済期限は2001年7月の参院選時と約束していたが返済がなく、
今年6月に内容証明郵便で返済を求めたところ、
「借り入れを受けた事実はない」との回答を受けた、としている。
民主党本部は「担当者がいないのでコメントできない」としている。
以上、YOMIURI ONLINEより引用。
スキャンダルの絶えない民主党だが、幹部二人がこの体たらくでは
致し方ないと言うべきだろう(笑)。
借金を踏み倒すような輩が何をエラそうな事を言ってもダメだ。
他人の批判をする前に、己の身を謹め。
菅直人も鳩山も堕ちたものである(笑)。
イジメによる「自殺予告手紙」について。
悪質なイタズラ、或いは
教育基本法改正に反対する勢力の捏造
という可能性も濃厚である。
真にいじめに悩んでいる生徒の「SOS」なら、
親や友人に宛てた手紙までもまとめて
文科相に送りつけてきた点が解せない。
「SOS」というより「自分の命を人質にした脅迫事件」と言うしかないであろう。
「人質事件」には毅然たる態度でのぞむことが鉄則である。